2011年 5月21日(土) 
コムケ・キムアネップ・女満別水田・・・トオネン

 本日は昨日探鳥したところを回りながら、卵原内に寄って網走まで戻ります。

 まずコムケ湖でシギ・チを探します。昨日より岸よりに居るのを写しました。でもやはり遠い。


 何と、オオジシギが近くの電線で「ズビヤークズビヤーク」と鳴いていました。わりと人を恐れない子です。


 一度飛んで逃げたものの、すぐ近くに下りて、餌を探し始めました。


 続いて、コムケ湖の外洋側の海岸に行きました。トウネンが波打ち際で餌を拾っていました。小さなトウネンと大きな波、一番好きな背景です。


 こちらは、コムクドリのオスです。他の鳥の巣穴を奪ったり、うるさい鳥と思っていたのですが、今日良く見たらとてもかわいい。


 こちらは、コムクドリのメスです。こちらもとてもかわいい。鳥は偏見を持たず、素直に見てやらないといけないようです。


 キムアネップ岬で見たウミアイサのオスです。この鳥は正面から写すと不思議と写真にならない不思議な鳥です。(腕が悪いのかな???)



 同じくキムアネップ岬で、トウネンの大群。ものすごい数です。少しハマシギが混ざって居ますが、本当に大きな群れです。


 それで、このものすごい数のトウネンが海岸に降りたのを、部分的に写したのが、この写真です。ものすごい景色です。トウネンが砂浜を隠してしまいました。


 こちらは、岬のとったんで餌を探すキアシシギ。打ち寄せる波とキアシシギです。砂浜が出ていないのでえさが探しにくそうです。この茶色の塊は浜に打ち寄せられたアマモの一種です。


 私の地元の、野島で見ているキアシシギと全然顔つき、餌を捕る姿勢が違います。何か「キリッ」としたお顔です。


 女満別大空町で見つけた田んぼで、鳥を探してみました。まずはタカブシギに合えました。


 やっと見つけたコアオアシシギです。2グループ15羽程いたのですが、警戒心が強く、逃げ足がとても速く、写すのが大変でした。


 オシドリの夫婦が水田で餌を探していました。
こんな所で合えるとは、とてもうれしい、得した気分です。


 
 車で走りながら見つけた、ごく普通の水田ですが、[何か居るのでは]と思い探してみて、そこに鳥が居ると、とてもうれしいのです。 この水田で鳥が見れたのはこのときだけ。翌日2回行きましたが、全て空振りでした。
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のらくら鳥見日記
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